2013年11月20日水曜日

【ゲーム通貨欲しさにウイルス 高校生書類送検 (ゲーム名:CSO NHKニュース)】

ゲーム通貨欲しさにウイルス 高校生書類送検
11月20日 21時33分


インターネットのゲームで使われているIDやパスワードを不正に取得するために、情報を盗み取るコンピューターウイルスを作って宇都宮市の男性に送りつけたなどとして、警察は男子高校生2人を不正指令電磁的記録作成などの疑いなどで書類送検しました。

書類送検されたのは、北海道の16歳の高校1年生と、千葉県の18歳の高校3年生の男子生徒2人です。
警察によりますと、2人はことし1月、インターネット上のゲームを通じて知り合った宇都宮市の22歳の男性に「ゲームが強くなるプログラムを使わないか」などと持ちかけ、自分たちで作った情報を盗み取るコンピューターウイルスを送りつけたとして、不正指令電磁的記録作成などの疑いが持たれています。
その後2人は、男性のIDを勝手に使ってゲーム内の通貨やアイテムなどを得ていたということです。
また、警察は不正に取得したIDを譲り受けていた横浜の別の男子高校生など2人についても、不正アクセス禁止法違反の疑いで書類送検しました。
コンピューターウイルスを作った高校生2人は実際に会ったことはなく、すべてインターネット上でやり取りしていたとみられています。
調べに対して「ゲーム内で使える通貨が欲しくて2人で協力してやった」などと容疑を認めているということで、警察が詳しいいきさつを調べています。

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