2013年12月24日火曜日

【イーロ物語】 僕は車椅子生活を余儀なくされた

2050年 12月24日 クリスマスイブの日

私は、友達と一緒に大型ショッピングモールへ出かけた。
その帰り道の時だった。 横断歩道を渡っている最中、車が信号を無視してモースピードで突っ込んできた。

その時私は車に跳ねられ足が見るも無残な姿になってしまい、急いで救急車で運ばれていった。
目が覚めたとき、私は生存していることを実感して、しばらくの間放心状態になっていた。
その後ベットの上で大人しく寝ているところ医師がやってきて、この様な事を告げられた。
何とか一命は取り留めたものの、足をすぐに切断しなければ命は助からなかったと言われた。

私は下半身の方に何やらやな感じがしてきた・・・
そう、初めて明日ない事に気づきショックのあまりその場で泣き叫んでしまいました。
これは一生自分の足では歩けない事を意味し、車す生活を余儀なくされたとい事だ。
義足も考えたのだが私には貧乏な私にはそんなお金は無く、更には車椅子すら買うお金もない。
加害者であるドライバーはその後も逃走中だとの事。 

それから1か月、近くのゴミ処理場の中に埋まっていた三輪車を友達が拾ってきてくれたので、それにを足代わりにして今では生活しています。

この先、貴方ならどうやって生き抜いてきますか? 或いは死を選びますか?

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